じょりえもんのスキマ時間

趣味や普段感じた事を書いています。

【デュエマ】超絶展開!那暮GRメタリカ

どーも。

じょりえもんです。

 

前回メタリカデッキを紹介させていただきました。

今回はもう一つの案を紹介させていただきたいと思っています。

 

 

注目カード

メタリカ4コスト以下でGR召喚能力を持ったクリーチャーが充実してきました。

そこでこんなカードが。

 

金剛の断ち 那暮(コンゴウノタチ ナグレ) 
クリーチャー / 光 / コスト8 / メタリカ / パワー11500
■ブロッカー
■W・ブレイカ
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、バトルゾーンにある自分のクリーチャーの数が相手より多ければ、自分の山札の上から4枚を表向きにする。その中から、コスト4以下のメタリカをすべてバトルゾーンに出し、残りを好きな順序で山札の一番下に置く。

ダイヤモンド・カッター 
呪文 / 光 / コスト5
■このターン、相手プレイヤーを攻撃することができない効果はすべて無視する。(召喚酔いや「このクリーチャーは攻撃できない」または「このクリーチャーは相手プレイヤーを攻撃できない」などの効果を無視する)

※ツインパク

 

場に出た時の能力で、最大4体ものメタリカをバトルゾーンに出すことができます。

そのメタリカ達がGR召喚能力を持ち合わせていた場合、8体ものクリーチャーがいきなり姿を現わすこととなります。

しかし自身のコストが8マナ。

それを助けるカードがこちら。

 

エメスレム・ルミナリエ
呪文 / 光 / コスト7
■コストを支払うかわりに、自分の光のクリーチャーを4体タップして、この呪文を唱えてもよい。
■コスト8以下のメタリカを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。その後、それをタップしてもよい。

場の光のクリーチャーを4体タップするとタダで唱えることができ、8コスト以下のメタリカをバトルゾーンに出す効果を持ち合わせています。

GR召喚で展開力が上がっているので、このカードの発動も少し楽になりました。

 

例えば

3ターン目:音奏アサラト(GR召喚)

4ターン目:共鳴音奏リリックバッハ(GR召喚)

続けてエメスレム・ルミナリエ金剛の断ち那暮

 

と繋がる可能性ができたわけです。

今回はもういっそのこと相手の妨害は考えず、この流れを採用して展開力に全振りしたメタリカを紹介したいと思います。

見よ、奇石ミクセル/ジャミング・チャフですら切り捨てた、展開特化構成を。

 

デッキレシピ

4 x 一番隊 クリスタ 
4 x 音奏 シャンタン 
2 x 赤攻銀 ハムラービ/ハムラティス・ジャッジ 
4 x 音奏 アサラト 
4 x 音奏 ハープララ 
4 x 龍装者 バーナイン 
4 x 奇石 ケイヴ 
4 x 共鳴音奏 リリックバッハ 
4 x エメスレム・ルミナリエ 
2 x 無限銀河ジ・エンド・オブ・ユニバース 
4 x 金剛の断ち 那暮/ダイヤモンド・カッター 

 

GRゾーン 
2 x 防護の意志 ランジェス 
2 x 発起の意志 ラパエロ 
2 x 破邪の意志 ティツィ 
2 x 催眠の意志 レンブ 
2 x ギラミリオン・ギラクシー 
2 x 煌銀河 サヴァクティス 

 

デッキの動き

踏み倒しメタがぶっ刺さってしまうファンデッキです。

しかしブン回ったらまさに無限銀河

何回かに一回でいいから、上振れしてぶっ放したいという方にオススメ。

 

最終的には大量展開したクリーチャーを利用し、無限銀河ジ・エンド・オブ・ユニバースで特殊勝利を狙ったり、進化せずにそのまま物量で圧殺することを狙います。

 

まずは場にメタリカを並べます。

そして4体揃ったら必殺のエメスレム那暮!!…が理想です。

わかりやすい例を挙げると、音奏アサラト共鳴音奏リリックバッハで4体揃えることができます。

 

 

どこかのタイミングで龍装者バーナインを出すことができると、超絶ドローで一気に展開が変わります。

2回目のエメスレム那暮のチャンスも。

 

また、奇石ケイヴが絡むと、無限銀河ジ・エンド・オブ・ユニバースを格段に出しやすくなります。

奇石ケイヴが場にいるとき、エメスレム・ルミナリエを唱えると、7コスト以下の光クリーチャーを1体タダで場に出せるからです。

ただしタップしたクリーチャーを進化元にすると、ユニバースもタップ状態で場に出てしまうので、注意が必要です。

 

このレシピには入っていませんが、大量展開と相性の良い大審判官イマムーグを採用するのもオススメです。

 

このデッキの弱点

オニカマスなどの踏み倒し対策で、エメスレム・ルミナリエ金剛の断ち那暮が機能しなくなってしまいます。

それを嫌ったのが、この記事の最初にリンクを貼った堅実型です。

爆発力より総合力を取るなら、そちらをオススメします。

 

また、アナカラーデッドダムドのように除去に長けているデッキには、厳しい戦いを強いられるでしょう。

 

おわりに

超展開型のメタリカでした!

爆発展開で押しつぶすのも良し、アポカリプスデイ並みのSトリガーを踏んづけてあっさり負けるのもまた一興。

踏み倒しメタで黙ってしまうとしょんぼり。

そんな感じでございます。

頭の悪い展開力を見せつけてやりましょう。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

ではではー。

【デュエマ】光単GRメタリカシンパシー〜ぼくのりりっくばっはのぼうりょく〜

どーも。

じょりえもんです。

 

今回は、GRゾーンを使ったメタリカデッキを紹介させていただきます。

大量展開から軽いロックのようなことができたり、GRのめくれかた次第では4ターンキルも狙えるデッキになりました。

 

 

注目カード

超天篇第3弾に、安くて強いメタリカがあります。

 

共鳴音奏 リリックバッハ(キョウメイオンソウ リリックバッハ) 
クリーチャー / 光 / コスト4 / メタリカ/ワンダフォース / パワー4500
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時または攻撃する時、GR召喚する。(GR召喚:自分の超GRの上から1枚目を、コストを支払ったものとして召喚する)
■呪文の効果によって自分のクリーチャーを相手が選ぶ時、バトルゾーンに自分のGRクリーチャーが3体以上あれば、自分のメタリカは選ばれない。

 

単体で展開力を持ち、自分の場に3体以上GRクリーチャーがあればメタリカが呪文の効果によって選ばれなくなるという噛み合った2つの効果を持っています。

他にもGR召喚能力を持ったメタリカが登場しています。

 

音奏 アサラト(オンソウ アサラト) 
クリーチャー / 光 / コスト3 / メタリカ/ワンダフォース / パワー2000
■ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
■このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、GR召喚する。(GR召喚:自分の超GRの上から1枚目を、コストを支払ったものとして召喚する)
■バトルゾーンに自分のGRクリーチャーが3体以上あれば、このクリーチャーのパワーは+4000され、「W・ブレイカー」を得、このクリーチャーの攻撃できない効果はすべて無効になる。(ただし、召喚酔いは無効にならない)

 

これらのおかげで、もともと高かったメタリカの展開力が上がりました。

そして、メタリカには強力なシンパシークリーチャーがいます。

今回はその中から2体をピックアップ。

 

赤攻銀 マルハヴァン(セッコウギン マルハヴァン) 
クリーチャー / 光 / コスト6 / メタリカ / パワー7000
■シンパシー:コスト3以下のクリーチャー(このクリーチャーを召喚する時支払うコストは、バトルゾーンにある自分のコスト3以下のクリーチャー1体につき1少なくなる。ただしコストは0以下にならない)
■ブロッカー
■W・ブレイカ
■自分のコスト3以下のクリーチャーが破壊された時、このクリーチャーをアンタップする。
■自分のコスト4以上のクリーチャーが破壊される時、かわりに自分のコスト3以下のクリーチャーを1体破壊してもよい。

 

大審絆官 イマムーグ(ダイシンパンカン イマムーグ) 
クリーチャー / 光 / コスト10 / メタリカ / パワー12500
■シンパシー:クリーチャー(このクリーチャーを召喚する時支払うコストは、バトルゾーンにある自分のクリーチャー1体につき1少なくなる。ただし、コストは0以下にはならない)
■T・ブレイカ
■自分のタップしているクリーチャーを1体アンタップして、相手クリーチャーの攻撃先をそのクリーチャーまたは自分のタップしているクリーチャーに変更してもよい。
■バトルゾーンに自分のクリーチャーが5体以上あれば、自分のクリーチャーがバトルゾーンから墓地以外のゾーンに置かれる時、かわりにバトルゾーンにとどまる。

 

これらの組み合わせを生かせるように、デッキを組んでみました。

 

デッキレシピ

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4 x 一番隊 クリスタ 
4 x 音奏 プーンギ 
4 x 奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ 
2 x ジャスト・ラビリンス 
4 x 赤攻銀 ハムラービ/ハムラティス・ジャッジ 
4 x 音奏 アサラト 
4 x 龍装者 バーナイン 
4 x 共鳴音奏 リリックバッハ 
4 x Dの牢閣 メメント守神宮 
3 x 赤攻銀 マルハヴァン 
3 x 大審絆官 イマムーグ 

 

GRゾーン
2 x 防護の意志 ランジェス 
2 x 発起の意志 ラパエロ 
2 x 破邪の意志 ティツィ 
2 x 催眠の意志 レンブ 
2 x ギラミリオン・ギラクシー 
2 x 煌銀河 サヴァクティス 

 

デッキの動き

序盤は相手に合わせて妨害クリーチャーを出すなど、展開を続けます。

新カードの音奏アサラト共鳴音奏リリックバッハは、無条件で盤面に2体展開できるメタリカであるのが強力です。

GR召喚できる軽量メタリカで他にもオススメなのは音奏シャンタン音奏ハープララです。

この2枚は少しだけ癖があるので、お好みで。

赤攻銀ハムラービも展開要員として強力ですが、ハムラティス・ジャッジで厄介なカードを退かせる場合があるので、心配な場合は1枚握っておくと心強いです。

 

一番隊クリスタを出せると、展開が早くなります。

手札補充として龍装者バーナインジャスト・ラビリンスを採用しています。

 

いかに龍装者バーナインを場にキープできるかが勝利に直結する場合もあります。

除去が多い相手には先に赤攻銀マルハヴァンを出して除去耐性を持たせたり、1体目の龍装者バーナインを囮に2体目を出すなど、工夫をしてみましょう。

先に共鳴音奏リリックバッハを出しておき、攻撃時にGRから展開する能力で少しでもドロー効果を起動しておくのも手です。

4マナ2500登場時2ドローと考えれば、まぁまぁ元は取れているのではないでしょうか。

 

ジャスト・ラビリンスはもう少し枚数を増やしても良いかもしれません。

自軍をタップする能力は、大審判官イマムーグの攻撃を曲げる能力とシナジーして、防御力を上げてくれる場面もあります。

 

ドロー展開を繰り返して盤面にクリーチャーが並んだ後は、シンパシー持ちの大型クリーチャーの出番です。

赤攻銀マルハヴァンで主要クリーチャーに破壊耐性を持たせ、大審判官イマムーグで破壊以外を完封します。

相手の攻撃も大審判官イマムーグで抑えることができるのですが、その時に赤攻銀マルハヴァンDの牢閣メメント守神宮があると実質無限ブロックを決めることができます。

ここまで来ると相手の除去トリガーもケアできているので、あとは殴るだけです。

 

一応ですが、このデッキには4キルパターンがあります。

2ターン目になんらかのクリーチャーを出しておき、3ターン目にギラミリオン・ギラクシーのGR召喚に成功すると、そのまま押し切れる可能性があります。

次のターンに複数展開して、それを種にギラミリオン・ギラクシーのアンタップ効果で何度も殴ることができます。

テック団の波壊GO!が怖い時は、無理せずすこし我慢してジャミング・チャフを撃つのも手です。

 

このデッキの弱点

一番隊クリスタ龍装者バーナインなど、展開の肝となるクリーチャーを狙って倒されると動きが鈍ってしまいます。

音奏プーンギ奇石ミクセルを出して相手を妨害しつつ、状況によってはビートダウンして除去の矛先をそちらに向かわせることを狙うなど、相手を揺さぶりながら戦っていきたいところです。

ここら辺の駆け引きが難しく、このデッキの楽しい部分でもあります。

封印には要注意です。

下手に並べるとデッキ切れの恐れも出てきます。

積極的に攻撃して、早期決着を狙うのが一番だと思われます。

 

おわりに

数の暴力大好き!大量展開大好き!

クリーチャーを何体も並べる戦術は楽しさ、強さ、奥深さを兼ね揃えたトップクラスの戦術の一つだと思っています。

GRゾーンも含め、作成難易度が低めのデッキですので、そういった面でも光単メタリカはオススメです。

よろしければ、その展開力を味わってみませんか?

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

ではではー。

【デュエマ】白米ループ改〜無限に湧き出るお米地獄〜「お米食べろ!」

腹減ったなぁ。

じょりえもんです。

 

以前こんなデッキを紹介させていただきました。

このデッキを安定させて、デッキスピードも上げてくれる緑色のスーパーレアが新弾で登場したっす。

 

生命と大地と轟破の決断(パーフェクトネイチャー) 
呪文 / 自然 / コスト5
■この呪文をマナゾーンから唱えてもよい。そうしたら、唱えた後、墓地に置くかわりに自分の山札の一番下に置く。
■次の中から2回選ぶ。(同じものを2回選んでもよい)・自分の山札の上から1枚目を、タップしてマナゾーンに置く。・コスト5以下のクリーチャーを1体、自分のマナゾーンからバトルゾーンに出す。・このターン、自分のクリーチャー1体はパワーを+3000され、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる。

 

なんでマナゾーンから唱えられんのや!

登場したからには使うべきです。

今回使うのは、5コスト以下のクリーチャーを場に出すを2回

 

きっちりとループデッキを強化していきましょうかね。ね。

 

目次

 

デッキレシピ

4 x フェアリー・ライフ 
4 x 終末の時計 ザ・クロック 
2 x ディメンジョン・ゲート 
2 x 五郎丸コミュニケーション 
1 x 光牙忍ハヤブサマル 
4 x プロト・コア暗黒の不法侵入 
2 x 叡智の聖騎士 スクアーロ/エナジー・ライト ※
1 x ラ・ズーネヨマ・パンツァー/逆転のオーロラ 
2 x レインボー・ストーン 
4 x ブロッケン・ヴォーン 
4 x 生命と大地と轟破の決断 
1 x 虹出づる繭 ミノガミ/帝の目覚め 
4 x イチゴッチ・タンク/レッツ・ゴイチゴ 
4 x 黒豆だんしゃく/白米男しゃく 
1 x 水上第九院 シャコガイ 

 

※現在はバングリッドX7と入れ替えています。

エナジーライト×2→バングリッドX7×2

 

デッキの動き

詳しいループ内容は前に書いた記事で説明しております。

といっても、簡単ですのでレシピを見ただけでわかる方もいらっしゃると思います。

しかし、生命と大地と轟破の決断によりループに入るまでが簡単になったのが変更点です。

 

揃えたい条件。

  1. マナにプロトコア
  2. マナにブロッケンヴォーン
  3. マナもしくは手札に生命と大地と轟破の決断
  4. ディメンジョンゲートを撃てる状況にある。(手札白米1マナ白米1でも良い)
  5. 6マナ以上ある。

 

 

最速4ターンでシャコガイルで勝ちます。

マナ加速。

マナ加速。

5マナで生命と大地と轟破の決断。マナから唱えた後はデッキの下へ。(残りマナ1)

プロトコアブロッケンヴォーンを場に。

ディメンジョンゲート白米男しゃくをサーチ。

ディメンジョンゲートはマナに。

ループ突入。

 

白米男しゃくを無限に唱えるループに入ります。

無限にマナ加速するうちに水上第九院シャコガイがマナに落ちるので、最後はそれを回収してエクストラウィンです。

盾落ちは逆転のオーロラでケア。

ボトムに行ってしまう事故にはディメンジョンゲートで対応できます。

 

「お米食べろ!」

と言いながら相手を不快にさせましょう。

友達は、大切にしましょう。

 

このデッキの弱点

呪文のコストを1上げられただけで、ループを組めなくなります。 

また、生命と大地と轟破の決断を起点にする場合、異端流しオニカマスなどの踏み倒し対策に引っかかります。

それを嫌ってプロトコアブロッケンヴォーンを1体ずつ召喚で揃えに行くと、相手の除去を振り切れないことが多いです。

コンボ内容は簡単ですが、揃えるべきパーツはそこそこ多いので対策カードを入れる隙間も少なく、パーツは単体ではカードパワーが低めなのも難点です。

よってファンデッキ

 

おわりに

パーフェクト系呪文のイラスト大好きです。

瞬閃と疾駆と双撃の決断もかっこいいですよね。

欲しいなぁ。(まだ持ってない)

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

ではではー。

10月から仕事が忙しくなります。本ブログ、ここまでのまとめ。アクセス数についても雑感。

こんにちは。

じょりえもんです。

 

私事ですが、仕事の関係で10月から忙しくなります。

ブログの更新頻度が落ちるかもしれません、という報告です。

 

タグが「デュエマ」になっていますが、内容はデュエマとはあまり関係ありません。

ただ、最近の本ブログでは「デュエマ」の記事がほとんどを占めるようになっております。

「デュエマ」目的で見に来ていただいた方に、特に見ていただければと思い、タグ付けをした次第です。

 

趣味の時間が取れるかわからない程度に忙しくなるかもです。

ブログを辞めたり休止する予定はありませんので、一応頻度が落ちる報告をしておきたかったのです。

 

ついでに、開設から4ヶ月と1週間ほど経過した「じょりえもんのスキマ時間」の現状をまとめておきたいと思いまして、この場を借りて報告させていただきます。

 

目次

 

【本ブログの概要】

本ブログは2019年5月17日に始めたブログです。 

「じょりえもんのスキマ時間」という名前のまま、スキマ時間に暇つぶしに記事を書いたり、少し熱が入れば時間を作って書いたりしてきました。

空いた時間でちょこちょこやりたいので、全てスマホから投稿しています。

スキマ時間が無ければその分更新頻度が落ちたり、かなり自由にやっています。

広告収入もやっていませんので、本当に気楽にやらせていただいております。

 

開設当初はギターやらカードゲームやら音楽やら、他にもなんでもない雑感だったり、本当に思いついたことを適当に書いていました。

さほど得意でもない料理の記事なんかも書いたかな 笑

もう消してしまいましたが。

 

で、気づいたら「デュエマ」の記事が多くなっていました。

デュエマの他には音楽の記事を書くのも楽しかったのですが、どうせなら自分の中で本当に尖った部分を記事にした方が面白くなるのでは、と思い始めたのがきっかけだったと思います。

情報収集能力に長けていたり、その筆者そのものに「魅力」があれば雑記ブログもいけると思ったのですが、自信がありませんでした。

 

僕はサカナクションが大好きです。

しかし、サカナクションにもっとのめり込んでいる人はたくさんいました。(だからといって、ファンを辞めるということでは全くありませんが…)

僕がサカナクションの記事を書いても、他のサイトの方が良質な記事をスピーディに仕上げているので、結局僕自身がそういったサイトを見て楽しむ側に回っていました。

 

ギターや料理なんて、素人です。

素人の成長日記というのも考えましたが、僕自身の環境の変化もあり、そのような「続けてナンボ」な記事は手が出ませんでした。

 

そうなった時、僕はデュエルマスターズをやっていることに目を向けました。

もうアラサー突入しましたし、正直ふつうのお店でデュエマを買うのは、気恥ずかしい部分もあるのです。(対象年齢小学生ですからね。でも楽しいから結局やるってゆー)

最近はもっぱらネットでお買い物です。これぞ大人買いや。

その「年齢がそこそこ」ってのに向き合った時、「消費する側」だけではなく、「情報を提供する側」にも回ることを考えたわけです。

その形が、このブログとなっております。

 

 

デュエルマスターズは大会もあり、それで優勝したり勝ったりするための戦術を紹介する記事を考えました。

しかし、そのような記事は僕よりやり込んでいる方が書いてくれています。

 

そっちを見たほうが、絶対に有益な情報が得られます。

僕は滅多に大会に参加しません。

そう言った記事は、書く勇気があまりありませんでした。

 

ではデュエルマスターズのなにが好きかというと、カード同士の噛み合いを考えたり、少し変わったデッキどこか懐かしさを感じることが好きなんです。

で、対戦相手が驚いたり、懐かしいと言ったら僕は嬉しいのです。

「このカードは使い道が無い。」

というカードの「道」を探すのが好きなんですね。

 

それを記事にしようと思いました。

 

そこからは、デュエルマスターズの記事が一気に増えることになり、今に至ります。

もともと本ブログ内の記事ランキングはほとんどデュエルマスターズ関連のもので、その需要に応えたいという考えもありました。

そして、それを決定づけるような現象もありました。

それは後述します。

 

【アクセス数の変遷】

これには記事内ではあまり触れませんでしたが、「アクセス数」はそのままモチベーションになりました。

「数字で分かる」というのが強かった。

しかし、今ではモチベーションの一つになっている「アクセス数」に足を引っ張られた時期もあります。

最初の頃は特にそうでした。

 

1日10アクセス到達すればバンザイ

これを見てどう思うかは個人に任せます。

この状態が、少なくとも1ヶ月は続きました。

普通に1日2アクセス止まりとかザラ。

「最初はアクセス数は見ない方が良い。」

と言われても、気になって見てしまう。

アクセス数を目的としてやっているわけでもないのに、やっぱり見てしまう。

そして、あいかわらず少ない。そんな感じでした。

このブログはなんの需要があるのかみたいな。

 

それが気づいたら平均20くらいになり、30くらいになり、ようやく100を超えるようになってきたところに革命が起きました

 

 

それは、デュエルマスターズのクロニクルデッキの記事を投稿してから起こりました。

アクセス数がみるみるうちに伸びていく!

伸びに伸びたアクセス数は、ついに投稿初日1日で500を超えました。

僕がその日にしたのは、上の記事を2つ投稿したこと。

 

その後もクロニクルデッキの記事をいくつか投稿したのですが、最高で1日に1100ほどのアクセスがあった日もあります。

1000?まだまだっしょ。

と思う方がもしかしたらいるかもしれませんが、僕にとっては怪奇現象そのものでした。

嬉しいとか、やりがいとかを通り越して意味がわからない。

もうなんでこんなに伸びたのかと。(記事のタイミングが良かったんでしょうね。)

ちなみに今は1日に300アクセス前後に落ち着いています。

それでも最初から比べたら、かなり育ったなぁという感覚です。

 

ただ嬉しかっただけでなく、自分の記事に責任を感じるようになったのが一番大きな変化です。

間違えた情報や良くない内容なら、それが目につく可能性も高まるということです。

思いのほか反響があった記事は、追記に追記を重ねたりしました。

 

【ブログをやってみて良かった点】

良かったところは、興味を持っていることに対してさらに興味が深まったというところです。

情報を発信しようとすれば、自然とそのコンテンツの新たな情報に敏感になります。

 

あとは他の方のブログにも興味が深まるので、「なんらかの情報」に触れる機会が多くなりました。

視野が広くなったように感じます。

 

副産物として、文章を書くことや読むことにも慣れてきました。

会社でレポートを書くときに感じました  笑

 

【ブログを続けるのが苦になったことはないのか】

やはり続けるのはその人それぞれのコツがあるように感じました。

僕は本当にマイペースに更新することで苦にせず続けていますが、ストレスにならないようにすることが重要なのかもしれません。

7月なんか、2つしか記事を投稿していません。

ブログ中心ではなく、あくまで「生活の一部」です。

しかし毎日投稿する、と目標を立てて続けること自体がモチベーションになる方もいらっしゃるはずです。

広告収入を狙うもよし。

人それぞれ、合っているやり方が違うと思います。

 

もし書き続けるのが苦になってしまったら、

 

「なんのためにブログを始めたのか。」

「今なんのために書いているのか。」

 

自分に聞いてみるのも一つの手かもしれません。

「無理」に続ける必要はないはずですので、少し休憩を挟んでも良いのではないでしょうか。

 

【おわりに】

今後についてのお話と、これまでの「じょりえもんのスキマ時間」についてのまとめでした。

今後もよろしくお願いします。

きまぐれブログですので、デュエマ以外の記事を書くこともあると思います。

読んでいただけているだけで光栄ですー。

 

途中雑感が多く入り、自分語りになってしまいました。お許しを。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

ではではー。

【デュエマ】零誕!魔神おこせジョルネード1059‼︎ 1箱開封、雑感。

ムートピアの本気はまだかなー。

じょりえもんです。

 

少し遅くなりましたが、超天篇第3弾を1箱開けてみました。

そして…

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しっかりとムートピアを当てていく。

それは、ムートピアたちがCode:1059に対抗するための最後の砦。

魔導管理室カリヤドネ、フレーバーテキスト

心を入れ替えたコバンザが組織した水文明のレジスタンス「バタフーライ・エフェクト」には、コルピオをはじめとして多くの賛同者が集まった。そしてその中には、入団試験以来の運命の双子とも言うべきミノミーの姿もあった。

はぐれ海賊コルピオ、フレーバーテキスト

 

魔導管理室カリヤドネがムートピアの最後の砦のようです。

歩く賄賂コバンザは、組織を作ってなにか行動を起こそうとしているようです。

ここからムートピアの逆襲が始まるのでしょうか。

 

今回のムートピアはこの2種類…

ついに水文明のジョーカーズが現れ、ますます存在感が薄くなってしまったムートピア。

今後どうなるのか。

 

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新しいジョーカーズは水文明!

 

ジョリー・ザ・ジョルネード
クリーチャー / 水 / コスト7 / ジョーカーズ/ワンダフォース / パワー10000
■マスターJトルネード:相手のターンの終わりに、このクリーチャーが自分の手札にあり、このターン中に自分の他の「マスターJトルネード」能力をまだ使っていなければ、自分のジョーカーズ・クリーチャーをコストの合計が10以上になるように好きな数選び、手札に戻してもよい。そうしたら、このクリーチャーをバトルゾーンに出す。
■W・ブレイカ
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、GR召喚を3回する。
■自分のジョーカーズはブロックされない。

 

マスターJトルネードが相手のターンの終わりに発動するのが強い。

場に出るとGR召喚を3回!!

マスターJトルネードを使って場に出ると、相手のターンにGRクリーチャーが出ているので、次のターンにはもう殴れます。

そして、ジョーカーズは全てブロックされなくなる!!

GRゾーンはジョーカーズで固めればOK。

全てが噛み合っています。自己完結。

水ジョーカーズは登場したばかりですので、今後も期待大です!

 

いつも通り、他のマスターカードも2種類!

 

Code:1059(コードヘブン) 
オレガ・オーラ / 水 / コスト5 / ドラゴン・コード/トリックス/デリートロン / パワー4000
■これを付けたクリーチャーに「パワード・ブレイカー」を与える。(「パワード・ブレイカー」を持つクリーチャーは、そのパワー6000ごとにシールドをさらに1つブレイクする)
■DL-Sys:これを付けたクリーチャーの攻撃の終わりに、相手の墓地にある呪文を1枚コストを支払わずに唱えてもよい。そうしたら、その呪文を相手の山札の一番下に置く。その後、このオーラを自分の他のGRクリーチャー1体に付けてもよい。
■自分のターンの終わりに、GR召喚する。
■オレガ・オーラ:これを自分のGRクリーチャー1体に付けるか、1体GR召喚してそれに付ける。そのクリーチャーがバトルゾーンを離れたら、これも同じゾーンに行き、その後、そのGRクリーチャーは自分の超GRの一番下に戻る。

 

魔導管理室カリヤドネフレーバーテキストにも出ていたカードですね。

相手に依存しますが、呪文をタダで唱える超強力な能力を持っています。

ターンの終わりにGR召喚できるのもお忘れなく。

 

 

”魔神轟怒”ブランド(マジゴッドブランド) 
GRクリーチャー / 火 / コスト5 / ビートジョッキー/ワンダフォース / パワー3000
■自分の火のクリーチャーを3体以上バトルゾーンに出したターン、このクリーチャーに「スピードアタッカー」「パワーアタッカー+6000」「W・ブレイカー」を与える。
■超天フィーバー:各ターン、このクリーチャーがはじめて攻撃する時、このターン中に自分の火のクリーチャーを5体以上バトルゾーンに出していれば、自分のクリーチャーをすべてアンタップする。

 

BAKUOOON・ミッツァイル強化ですねわかります。

 

そして、近頃は新弾が発表になるたび楽しみな要素がまだありますね。

その一つがUGC!(ウルトラゴールデンカード)

今回僕が当たったUGCは…

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かっけえ!すばらしい。

斬隠蒼頭龍バイケン

マジでカッコいい。集めたい。

 

 

他のレアカードは…

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緑色のSRカードは当たらなかった…

魔導管理室カリヤドネ/ハーミット・サークル大魔王ウラギリダムス葉鳴妖精ハキリは事前情報の段階で欲しかったので◎。

審判の彩り喜望/キーボード・アクセスもなかなか良い感じ。

斬隠蒼頭龍バイケンはマジでカッコイイし、はマジで見えない。(一番右下が)

そんな感じです。

 

あと、純粋に感じたのが…

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今弾のツインパクトレアシリーズ

イラスト、カッコよくないすか?

カッコいいと使いたくなっちゃうなぁ。

ほんで、結構良い能力してるんですよね。

カッコいいなぁ。

 

龍装者"OGU"ヴァルって、神龍オグリストヴァルですよね?

超なつかしい。能力も面影がある。

 

龍装30号シグルネ龍装者ピオドーロを使ったらオサレな大邪眼B・ロマノフデッキが組めそう。

ちょっとやってみたい。

黒神グールジェネレイドもガン積みして。

できれば初期ホイルがいいなぁ。あのプツプツした感じのやーつ。

 

審判ジェイラ共鳴の精霊龍サザン・ルネッサンス赤攻銀マルハヴァンと一緒にデッキを組んでね、ってことかなぁ。

最近、上面がメタリカで下面が火文明の呪文のツインパクトをそこそこ見るので、面白いものができるかもしれませんね。

 

テンマ・ジャオー/モメッティ・アサーチは使い方が難しそう。

呪文面は軽くて使いやすいかも。

クリーチャー面は暴発秘宝ベンゾみたいな使い方になるのかなぁ。

 

 

メタリカにも注目してます。

4コスト以下のクリーチャーで、登場時にGR召喚できるカードが増えました。

金剛の断ち那暮が本気を出すか…?

 

金剛の断ち 那暮(コンゴウノタチ ナグレ) 
クリーチャー / 光 / コスト8 / メタリカ / パワー11500
■ブロッカー
■W・ブレイカ
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、バトルゾーンにある自分のクリーチャーの数が相手より多ければ、自分の山札の上から4枚を表向きにする。その中から、コスト4以下のメタリカをすべてバトルゾーンに出し、残りを好きな順序で山札の一番下に置く。


ダイヤモンド・カッター 
呪文 / 光 / コスト5
■このターン、相手プレイヤーを攻撃することができない効果はすべて無視する。(召喚酔いや「このクリーチャーは攻撃できない」または「このクリーチャーは相手プレイヤーを攻撃できない」などの効果を無視する)

※ツインパク

 

エメスレム・ルミナリエ
呪文 / 光 / コスト7
■コストを支払うかわりに、自分の光のクリーチャーを4体タップして、この呪文を唱えてもよい。
■コスト8以下のメタリカを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。その後、それをタップしてもよい。

 

踏み倒し対策さえできれば、良いデッキになりそうだなぁ。

 

【おわりに】

水文明のジョーカーズの登場、謎のカードの存在、超強力なマスターカードにカッコいいUGCと魅力たっぷりでした。

ちょっとストレージとにらめっこしようかな。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

ではではー。

【デュエマ】ムートピアに光を。

どーも。

じょりえもんです。

 

突然ですが、ムートピアといえば何を思い浮かべるでしょうか。

 

異端流しオニカマス

一なる部隊イワシ

水晶の記録ゼノシャーク/クリスタル・メモリー

龍装艦ゴクガ・ロイザー

龍装艦チェンジザ/六奇怪の四〜土を割る逆瀧〜

絶海の虎将ティガウォック

水上第九院シャコガイ

次元の嵐スコーラー

 

単体で強いカードがたくさんあります。

しかし、それらの能力に統一感が無い。

ビートダウンを助ける性能だったり、呪文を主体とする戦術を助ける性能だったり、墓地肥やしにエクストラウィン…

 

ムートピア」としてデッキを組まれるより、単体で強力なカードとしてデッキに入るケースがほとんどです。

そうこうしているうちに、水文明に魔道具が登場し始めました。

種族「ムートピア」の存在感がさらに薄くなってしまったのです。

 

 

そんなムートピアに一筋の光が…

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空中南極ペングィーナ

ビートダウンを主軸とした、「ムートピアデッキ」を組む理由になるようなカードです。

しかし、フレーバーテキストは不穏。

 

魔導具によって水文明が汚染されていく中、空中に逃げ出すムートピアもいた。楽しいリゾートプールの下には、汚染された海が広がっている。

 

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「青単ムートピアビートダウン」じょりえもん構築

豊富な手札から盤面に展開して、バウンスでテンポを取りながら殴る、典型的な青単ビートダウンです。

革命の水瓶は、貝獣アンモが不発になることを嫌って3種類に散らしています。

プラスに考えると、革命0成功率100%。

水晶の記録ゼノシャークで使い回すことも一応できます。

そこまで気にしないのであれば、散らす必要はないです。

フィニッシャーは伝説の正体ギュウジン丸。全体除去も兼ねています。

場合によってはエクストラウィン。

暴走龍5000GTで詰むのを防ぐために、龍素記号Xfクローチェ・フオーコやバウンス呪文を入れています。

空中南極ペングィーナのドローがないと後が続かないため、水晶の記録ゼノシャークや、ハンデスを起点にできる可能性のある貝獣パウアーを入れてみました。

このデッキはなかなか面白かった。

しかし、これ以上伸びなかった。

 

ムートピアはある時を境に、パッタリと姿を消しました。

そう。

GRゾーンの登場を境に。

 

 

水文明にトリックスデリートロンという、2つの種族が現れました。

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そしてムートピアの新規カードはあからさまに減ることになります。

最近、超宮城への貢物がなくなったと思い不思議に思って見に来てみれば……なぜムートピアたちがこんなに減っているのだ!? ― 宮の見張り ヌメーン 

 

一応、新規カードが完全に0になったわけではなく、ちらほらムートピアを見かけるも…

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惜しい!惜しいんだよォォ…かわいいから許す!

クリーチャーたちが次々と脱出する水文明でコバンザは、ウロコがとにかくすごいダンゴウたちとともに遺跡に隠れながら独り使命感に燃えていた。「オレがこの水文明の危機を救うんだ」……コバンザの冒険が、今始まる。

 

ムートピアはどこかに逃げてしまったのか。

キングシャーク号で出航したきりの深海の覇王シャークウガはどうなってしまったのか。

 

キングシャーク号はいくら待てども戻らず、ムートピアの中には「シャークウガは水文明を見捨てた敗北者だ」と口汚く罵る者まで現れた。だが、私にはわかる。あのお方は必ずや水文明を救う手立てを見つけて戻ってくると……だから、敗北者などでは決してない! ― 大海賊 コアンコ

 

…さて、明日はデュエルマスターズの新弾の発売日となっております。

新しいムートピアは何種類出るのか。

フレーバーテキストはどうか。

話に進展があるのか。

楽しみですねー。(ムートピアファンの視点)

 

 

何種類か事前情報が出ているカードもありますが、魅力的なものが多いです。

ぜひ、手に入れたいですね。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

ではではー。

【デュエマ】無限マナ加速!白米ループ!プロトコアとブロッケンヴォーンがやってくれました。

ついにヤツが僕の手元に来てしまった…

どーも。

じょりえもんです。

 

絶対王者‼︎デュエキングパックを開けていると、そいつは現れたのです。

 

水上第九院 シャコガイ(スイジョウダイキュウイン シャコガイル) 
クリーチャー / 水 / コスト9 / ムートピア / パワー13000
■T・ブレイカ
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の墓地にあるカードをすべて山札に加え、シャッフルする。
■相手のターンのはじめに、カードを5枚引き、その後、自分の手札を3枚捨てる。
■自分の山札の最後の1枚を引く時、ゲームに負けるかわりに勝つ。

 

…こいつは危険だ。

「たった1枚」デッキに入っていれば、無限ループのフィニッシャーになってしまう。

それが僕の元に来てしまったのです。

 

シングルでは絶対に買わないと思っていたのですが、パックを開けて出てきたのなら仕方がないですね。

1つはデッキを考えてみましょう。

 

…とは言いつつも、実は無限ループを考えるのは好きです。

あまりややこしくないループなら、なお良いです。

 

今回は、かなりシンプルなループ手順のデッキを紹介したいと思います。

この組み合わせでループできるなぁ…

と思いながらも、実際に形にしていなかったアイデアを引っ張り出してきました。

なので、新規カードを使っているわけではありません。

他にも思いついていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

まずデッキレシピから!

 

4 x フェアリー・ライフ 
4 x 終末の時計 ザ・クロック 
2 x ディメンジョン・ゲート 
1 x 五郎丸コミュニケーション 
4 x プロト・コア暗黒の不法侵入 
3 x 叡智の聖騎士 スクアーロ/エナジー・ライト 
2 x ミスティック・クリエーション 
2 x パクリオ 
1 x ラ・ズーネヨマ・パンツァー/逆転のオーロラ 
4 x ブロッケン・ヴォーン 
2 x 龍素記号 Xf クローチェ・フオーコ 
4 x イチゴッチ・タンク/レッツ・ゴイチゴ 
4 x 黒豆だんしゃく/白米男しゃく 
2 x 残虐覇王デスカール/ロスト・ソウル 
1 x 水上第九院 シャコガイ 

 

【コンボ条件】

  1. 場にプロト・コアブロッケン・ヴォーン
  2. ディメンジョン・ゲート(五郎丸コミュニケーション)を1マナで唱えられる状態である。

 

これでOK!

無限マナ加速のループに入ることができます。

2はマナに白米男しゃく1枚、手札に白米男しゃく1枚でもOKです。

 

後半で写真付きで解説します。

とても簡単なループです。

 

先に言ってしまうと、ロスト・ソウルは正直微妙です。

抜けるのは時間の問題でしょう。

すでに改造案を思いついているのですが、それはまた今度で。

 

【デッカの動き】

プロト・コアブロッケン・ヴォーンがキーカードです。

 

プロト・コア
クリーチャー / 水 / コスト4 / トリックス/デリートロン / パワー3000
■自分の呪文を唱えるコストまたはオーラを使うコストを最大2少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。

暗黒の不法侵入(シャドウクラッキング) 
呪文 / 闇 / コスト3
■相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを-5000する。(パワー0以下のクリーチャーは破壊される)

※ツインパク

 

呪文のコストを2も下げます。

コストが2下がったら壊れる呪文がいくつあるでしょうか。

白米男しゃくが1マナになったらそりゃあ強いですわ。

 

ブロッケン・ヴォーン
クリーチャー / 自然 / コスト5 / グランセクト / パワー4000
パワーアタッカー+2000(攻撃中、このクリーチャーのパワーを+2000する)
■W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
■自分の呪文を唱えた時、唱えた後で墓地に置くかわりにマナゾーンに置いてもよい。

 

あからさまに悪いことをしそうな能力です。

今回はその能力を十分に発揮してもらいましょう。

呪文を唱えたあと、墓地ではなくマナに行くのはマナ回収呪文と相性が良さそうですね。

ん?

白米…

 

黒豆だんしゃく(クロマメダンシャク) 
クリーチャー / 自然 / コスト8 / グランセクト/スペシャルズ / パワー12000
■T・ブレイカ
■相手の、「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」で始まる能力を持つクリーチャーがバトルゾーンに出た時、そのクリーチャーを持ち主のマナゾーンに置く。

 白米男しゃく(ハクマイダンシャク) 
呪文 / 自然 / コスト3
■自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。その後、カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。

※ツインパク

 

プロト・コアの能力が発動している状態だと、1マナで唱えて1マナ増えて、1枚マナから回収できます。

そして唱えた後は、白米男しゃく自身がブロッケンヴォーンの効果でマナに行くと。

…ん?1マナ増えてるね?

マナ加速するときに、違う白米男しゃくを回収したら…

無限マナ加速だね。

 

というデッキを丸めている途中でして、なにやら次の弾で怪しい緑色のカードが登場するっぽいんですよね。

 

今回は、写真付きで動きを解説して、その記事に繋げたいと思っております。

 

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バトルゾーンにプロト・コアブロッケン・ヴォーンがいます。

 

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1マナで白米男しゃくを唱えて、マナが1個増えました。

 

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白米男しゃくの回収効果でマナゾーンにあった白米男しゃくを回収しています。

 

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唱えた白米男しゃくブロッケン・ヴォーンの効果でマナゾーンに行きました。

最初の状態と比べて、アンタップマナが1個増えています。

これを無限に繰り返せるわけです。

 

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応用編です。バトルゾーンは同じ。

手札にはディメンジョン・ゲートがあります。

 

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ディメンジョン・ゲート白米男しゃくを持ってきました。

ディメンジョン・ゲートブロッケン・ヴォーンの効果でマナゾーンに置かれています。

 

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白米男しゃくでマナを1個増やしたあと、先ほど唱えたディメンジョン・ゲートを回収しました。

白米男しゃくはマナゾーンへ。

 

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ディメンジョン・ゲートで2枚目の白米男しゃくを持ってきました。

ホラ!

もうループに入ってます。

 

無限にマナ加速できるということは、山札を1枚にすることもできるということです。

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刺激が強いので良いムードにしてみました。

 

最後はマナに落ちた水上第九院 シャコガイ白米男しゃくで回収して、普通にマナを払って召喚です。

 

【おわりに】

無限マナ加速ループでした。

今のカードプールでは、おそらく完成ではありません。

次の弾に期待です。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

ではではー。